プレミアムベース大阪、小村です。
世間は今が3連休ですが、僕は先週に一足先に貰うてました。
毎年恒例、家族旅行です。
家族の顔が久々に見れたのも良かったんですが…
何って、姪っ子。
毎日顔合わせないから余計に、なんでしょうけど…子供の成長ってホンマに早いですね(笑)
あの赤ちゃんが自分で歩いてるし、僕を指さして「たく」っつって呼んでくれました。
去年は顔合わせりゃビービー泣いてたのに、今年は抱っこしてもニコニコ、高い高いしてあげたら大喜び…おいたん嬉しい(嬉泣)
次会う頃にはめちゃくちゃ喋るようになってんやろな~。楽しみやな~。
さて、本日はこちら。
過去にもご紹介しましたがZOOM B2 FOURを改めて。
ガッツリした紹介は下記ご参照下さい。
https://www.ikebe-gakki.live/Form/StaffStart/Coordinate/CoordinateDetail.aspx?cid=26713699
じゃあ今回は何を紹介するん?ってところなんですが…コイツの特徴ご紹介。
っていうのも初手に入ってるプリセット…「Continuum1976」とか「E.Man InNY1987」のように、曲名+リリース年ってなってるんですよ。
っていうのが250個も入ってます。
これがまたねえ、だいぶ再現度高くて。
シンプルに弾いてテンションも上がるし「コレのコピーやるねん!」ってなった時に超便利。
あとは関連ジャンルでの音作りのヒントにも活用できる…機能的な部分ももちろんですが、そんなところもスグレモノポイントなわけです。
ということで…一部プリセットをベース本体も似せつつ、弾いてみました。
ちなみに…全てスマホカメラ撮影/音はモノラルアウトプットから外部IFに接続して録ってます。
ということでDIシミュは通ってません。
動画① 059:BYOB2005
(リバースが今無いもんでノンリバですが)TBを繋いでドロップC#で弾きました。
トリッキーな楽曲展開をビシッと支えてる「あの音」そのもので笑っちゃいましたね(笑)
こういう細かいフレーズ、かつダウンチューニングのギブソンベースですが、キチンと音の線が見える音作りは参考にしたいですね。
ちなみに…「073:ChopSuey2001」っていうのもあるよ。
動画② 076:TRIBE1999
当時のご本人よろしく、日本製フェンダーのPBを繋ぎました。
ちなみに弾いてるのは同じアルバムに収録されてる違う曲。
えらい歪んでんなあと思いましたが、原曲と聴き比べるとめちゃ似てるんですよねえ。
サンプラー/シーケンサーの音にも負けずに存在感を出すってなると、歪ませる事でアタックを出して補うというアプローチも一つの答えかもしれません。
動画③ 007:ZittiBuoni2021
こちらも、本人よろしくダンエレのロングホーンベースで。やはり同アルバムの別曲弾いてます(笑)
これ、アンプと一緒に歪みが掛かってるんですが…マジでそれがキモですね。
ダンエレ特有の質感を活かしながらも音としてプッシュする…よく考えられてるし、良く出来てますね。
アイデアにしても音の再現度にしても(笑)
動画④ 085 : Virtual.I1996
コレは…ワーウィック繋がなきゃね。
あの色んな音の中で主張するベースの音が一発で出るもんで、まず笑ったよね(笑)
何のベースを繋いでも合いそうですが、ワーウィックのクリアさとゴツっとしたタイトさを超上手く昇華させてる感じが、個人的にかなり好き。
ちなみに…「093 : S.Cowboy1994」ってのもあります。
コレもワーウィック合うけど…60's PBと合わせるとマジで「ソレ」になります。
他にもまだまだいっぱいあります。
「え~、コレあるん?!」みたいなのも山ほどあるんですが、ここから先は皆さんで実際にDIGってみて下さい。
なんたって…僕が弾けるヤツですらコレ以外にもいっぱいあるからね。
…ちなみに、一部音色はMS-60B+にも収録されてます!
そちらも併せて「DIG」を楽しんで頂ければと!